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診療内容

[ 糖尿病内科内分泌代謝内科一般内科漢方内科産婦人科 ]

糖尿病内科

糖尿病内科では、糖尿病やその合併症を診療いたします。

糖尿病について


<糖尿病>

血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)が慢性的に高い状態が続く病気です。
体質の遺伝に加えて、多くは生活習慣(過食・運動不足)などの要因が加わることにより発症・進行します。

看板・糖尿病専門医

<糖尿病の合併症>
糖尿病は初期のうちは無症状なのですが、その段階で放置していると眼・腎臓・神経の障害や
心筋梗塞や脳梗塞といった重大な合併症をもたらします。

これらの合併症は一度悪化させるとなかなか良くならないばかりか
取り返しのつかないことになることが多いので、やっかいな病気といえます。

正田医院での糖尿病治療の特徴
診療内容01

学会認定の糖尿病専門医(副院長)が専門的知識と臨床経験を生かして徹底的なカウンセリング種々の医療機器を用いて、患者様それぞれの体質や生活背景に合わせた適切な糖尿病診療を行います。

<検査方法について>
検査時点での血糖値と過去1~2か月の血糖値の平均値がその場でわかる測定器を用いて検査いたします。

なお、当院では最新の医療機器を使用し、検査結果を診察当日(6分以内)に知ることができます

<治療方法について>

食事療法・運動療法  患者様それぞれの体質や生活背景に合わせた指導を行います。
薬物療法        … 

患者様個人の体質や生活背景に合わせて、様々な薬の中から適したものを選択し処方いたします。

なお、インスリン注射も外来で導入が可能です。


ただし、飲み薬を使うかインスリンを使うか、 あるいは両者併用かはそれぞれの体質や生活背景・志向に合わせて相談のうえで決定します。

診療内容02

<管理栄養士による栄養相談>
糖尿病の改善には食事習慣の改善が最も大切です。そこで、当院では糖尿病専門医との連携のもと管理栄養士による栄養相談を受けることができます。

内分泌代謝内科

内分泌代謝内科では、ホルモンの異常や栄養素の調節の異常によって起こる病気を扱います。

あまり聞きなれない診療科目ですが、この科で扱う病気はたくさんの種類があります。

最も特徴的で皆さんも耳にしたことがあるかもしれないのは
バセドウ病」や「橋本病(慢性甲状腺炎)」といった「甲状腺疾患」でしょう。

他にも「高血圧症」や「脂質異常症(高脂血症)」の診療もこの診療科に含まれます。

看板・内分泌代謝専門医
甲状腺疾患について


<バセドウ病について>

首の中の気管の周りにくっついている甲状腺という小さな臓器がありますが、
ここから分泌されるホルモン(=甲状腺ホルモン)が通常より過剰に出る病気です。

甲状腺自体が腫れて大きくなるため、首の前面が腫れて目立ってしまうことがあります。

過剰な甲状腺ホルモンが血液で運ばれて全身の組織を刺激するため、下記のような症状が出ます。

イライラしやすくなる、動悸(ドキドキする)、汗をよくかく、体重が減る、生理不順、
指が震える、眼球が突出する、など

<橋本病(慢性甲状腺炎)について>
甲状腺が腫れて大きくなり、進行すると甲状腺ホルモンの分泌が少なくなる場合もある病気です。

甲状腺自体が腫れて大きくなるため、首の前面が腫れて目立ってしまうことが
あるのはバセドウ病と似ていますが、甲状腺のホルモン分泌が少なくなるため、
バセドウ病とはちょうど逆のイメージの症状がでます。

疲れやすい、気力の低下、脈がゆっくりになる、乾燥気味の皮膚、体重増加、顔や足のむくみ、
月経過多・不順、など

ちなみに、何と成人女性の1割が実は橋本病であるといわれています。

ただ、そういった方の大半が軽症で自覚症状もなく、自分が橋本病であることを知らずに過ごしています。しかし一部の人で、甲状腺が腫れて目立ってきたり、甲状腺ホルモンの分泌が少なくなって上記の症状が出てきて、病院で精査を受けて初めて橋本病だと知るのです。

比較的若い女性にとっての問題は、甲状腺ホルモン分泌のわずかな異常(自覚症状ないレベル)が不妊や流産の原因となることがあるということです。そのため、不妊や流産を繰り返している女性が自身で甲状腺関与を疑ったり不妊治療クリニックから紹介されて当院受診されることもしばしばあります。

正田医院での内分泌内科治療の特徴
診療内容03
▲ 甲状腺エコーの様子

内分泌代謝科専門医(副院長)が専門的知識と臨床経験を生かして診療に当たります。

また当院では、「甲状腺超音波検査(甲状腺エコー)」ができる医師と医療機器があり甲状腺エコーによる的確な診断・治療が可能です

※甲状腺エコーは、的確な甲状腺診療に必須です。

<検査方法について>
甲状腺エコーを行うことで甲状腺の形態、性状や腫瘍の有無もチェックし、
血液検査結果と合わせてバセドウ病や橋本病も的確に診断します。

<治療方法について>
バセドウ病も橋本病も一般的に飲み薬をつかいますが、当院では必要に応じて定期的に採血検査をしてその結果毎に薬の量を微調整し、患者様にとって最も良い治療方法を選択します。

<管理栄養士による栄養相談>
高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病の改善には食事習慣の改善が効果的です。そこで当院では内分泌代謝科専門医との連携のもと管理栄養士による栄養相談を受けることができます。

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・院 長(正田常雄 しょうだつねお) :漢方内科、一般内科、産婦人科専門医
副院長(正田英雄 しょうだひでお) :糖尿病専門医、内分泌代謝科専門医、一般内科
女医(立入智恵子 たちいりちえこ):産婦人科専門医

診療時間(休診日:木曜・日曜・祝日)
 担当
午前診療

09:00
|
12:00

※水曜日は
9:00
|
11:00

院長
09:00
|
11:00

 
09:00
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11:00


09:00
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11:00
※1
09:00
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11:00
※4


副院長
09:00
|
12:00

09:00
|
12:00

09:00
|
11:00


09:00
|
12:00
※2
09:00
|
12:00


女医




10:00
|
12:00
※3

午後診療

16:30
|
18:30

院長
16:30
|
18:30


16:30
|
18:30





副院長
16:30
|
18:30

16:30
|
18:30



16:30
|
18:30



女医

 







※1)金曜日午前の院長の担当は第1・第3・第5金曜日の9:00~11:00となります。
※2)金曜日午前の副院長の担当は第2~第5金曜日の9:00~12:00となります。
※3)金曜日午前の女医の担当は第1・第2・第4金曜日の10:00~12:00となります。
※4)土曜日午前の院長の担当は第2・第4土曜日の9:00~11:00となります。

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